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案件実績

ファンクショナル社が担当した業務案件を紹介させていただきます。


2018年(平成30年) 営業活動支援ツール(SFA/CRM)のリファクタリング支援
営業活動支援ツール(SFA/CRM)ベンダ様にて、大規模なリファクタリングのためのアーキテクチャとリファクタリングプロセスを確立するための技術支援を行わせていただきました。 既存システムの課題を分析し、リファクタリングのためのアーキテクチャとプロセスを設計し、中長期的なリファクタリングの計画を提示しました。
2017年(平成29年) Autosar仕様に基づくEcuソフトウェア自動生成ツールの開発支援
自動車関連ソフトウェア開発会社様にて、1年半にわたり、Autosar仕様に基づいてEcuソフトウェアを自動生成するツールの開発を支援させていただきました。 Eclipseプラグインとして動作するツールであり、Autosar仕様のECU ConfigrationのXMLを操作するツールになります。
2016年(平成28年)以降 テストエンジニアへのテスティング基礎研修
ソフトウェア開発会社様にて、テストエンジニアに対してソフトウェアテスティング基礎研修(2日間コース)を行わせていただきました。教材の作成、講師を担当しました。 ISTQB/JSTQBのFoundation Level試験に対応した演習ベースの研修になります。スクエアリングサービスのテスティング基礎コースを併用するコースになります。 この研修は、過去3回の実績があります。
2015年(平成27年)以降 新入社員のJava基礎研修
ソフトウェア開発会社様にて、新入社員に2か月間のJava基礎研修を行わせていただきました。教材の作成、講師を担当しました。 Java、UML、オブジェクト指向開発基礎、DB、JDBC、Javaサーバーサイド構築の基礎を学習し、 仮想プロジェクトでの開発(社内イベント管理システム、セミナー日報作成システムなど)を行っています。 この新入研修は、過去4回の実績があります。
2015年(平成27年) 医療機器のソフトウェアアーキテクチャ解析
医療機器メーカー様にて、検体検査機器ソフトウェアのアーキテクチャ解析を行わせていただきました。 C,C++コードを静的解析し、アーキテクチャを評価し、保守性の高いシステムに改変していくための提案を行いました。 解析ツールにUnderstand,Lattixを利用しています。アーキテクチャ解析の2件目の案件となりました。
2014年(平成26年) グルメサイトの共通基盤をScalaで開発
大手グルメサイト様にて、1年間にわたり、Scalaによる基盤開発を支援させていただきました。 サイトを構成するアプリの共通基盤をScalaとCassandraにて構築しています。レストラン情報などのスキーマ定義が編集、格納、デプロイできます。 アプリ間で共通利用するデータのアクセス権限が管理でき、スキーマ定義の変更が影響するアプリに対して申請処理が行えます。 開発は、アジャイルなチケット駆動とScala-test(Specs2)によるテスト駆動で行いました。初めての本格的なScala案件となりました。
2013年(平成25年) 都市モデルシミュレータをJavaとReqIFで開発
中国鎮江市で進められている生態都市(エコシティ)開発での都市設計シミュレーションを支援させていただきました。 都市モデルシミュレータをJavaとReqIF(OMGで策定された要求記述フォーマット)で開発しています。 現バージョンでは、エネルギーの供給と消費のシミュレーションが行えます。統計をもとにトップダウンで行うマクロシミュレーション、 具体的な機器をカタログスペックから積み上げて行うミクロシミュレーションが行えます。 入力データとシミュレーション条件をReqIFで表現し、シミュレーションロジックをJavaで記述しています。 ReqIFを適用した2件目の案件となりました。
2013年(平成25年) 車載器(ドライブレコーダ)開発において、テスティングと品質管理を支援
台湾メーカーの車載器(ドライブレコーダ)の開発を、日本での品質基準に適応するためにテストプロセス、テスト技法、品質管理の側面から支援させていただきました。 ドライブレコーダ本体およびサーバー側の付加価値サービス(車両管理、乗務員管理、運行管理など)の日本でのリリースに向けて支援しています。
2012年(平成24年) 証券系ソフトウェア開発会社様にて、アプリケーションフレームワークと設計支援ツールの開発を支援
証券系のサービス提供基盤となるアプリケーションフレームワークおよびアプリ開発に使用する設計支援ツールの開発を支援させていただきました。 フレームワークやツールはJavaで開発し、またこれらの導入に伴う開発プロセスの整備も進めました。 設計情報モデルからのコードスケルトンの生成、レビュー支援、テストケースの生成と実行支援など、今後拡張すべき仕様の作成も進めています。
2012年(平成24年) 証券系ソフトウェア開発会社様にて、株式アルゴリズムトレードシステムの開発を支援
アルゴリズムトレードのロジックを組み込んだ株式トレーディングシステムの開発を、アーキテクチャ評価と品質評価の側面から支援させていただきました。 C++で実装されたアプリケーションフレームワークのアーキテクチャ評価、およびコード品質を評価するコードインスペクションを行いました。 ツールによる静的解析とコードレビューの結果をもとに分析し、保守性の高いシステムに改変していくための提案を行いました。
2011年(平成23年) 自動車工業団体様にて、要求文書交換の規約を策定し、ツールプロトタイプを提供
自動車工業界においては、機能安全規格(ISO26262)に対応するためのツールチェーンの実現が進められています。 ツールチェーンの構築を支援させていただきました。 自動車工業界に特化した要求文書交換規約を策定し、ツールチェーンを構成する個々のツールの仕様を策定し、 いくつかのツールについてプロトタイプを提供しました。 文書交換の規約と文書交換ツールは、OMGが提供するReqIF(要求文書交換標準フォーマット)をベースに、 組織間(OEMとサプライヤ間など)や既存/市販ツール間で、要求や仕様を相互に交換が可能となるように策定/作成しています。 要求記述のレガシーなツールとしてWORDやEXCEL、代表的な要求管理ツールやALMツールとしてIBM DOORSとMKS Integrityを取り上げ、 ツールプロトタイプをJavaで開発し、検証を行っています。

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